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食品輸出シリーズ
EPA(経済連携協定)締約国との輸出入取引において、EPAを使うと、関税の減免を受けることができます。輸出の際には、相手側(輸入者)が支払う関税が減免されるので、現地での価格競争力向上に役立ちます。輸入では、海外から仕入れる際に日本側で支払う関税が減免されるので、コストカットの効果があります。EPAを使うには、当該製品が締約国で作られたという証明(原産地証明)が必要です。
商談スキルアップセミナーお茶編
「引き合いに応える力を磨く、日本茶輸出のはじめの一歩」
第1部: 「世界市場での日本茶の現状とチャンス」
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